【レビュー】「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ」の特徴解説!

簿記

こんにちは、@ポジりすです!

「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶという本を買おうか」と悩んでいませんか?

今回は、「この参考書の特徴」について、記事を書きました!

この記事で解決できる内容

りす
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  • 日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ!」の特徴
  • 誰が買うべきなのか
ポジりす
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こんな内容を解決できる記事を作成しました!

僕は現在社会人2年目で、2019年6月で簿記2級に合格しました。

簡単な自己紹介をさせていただくと、僕は大学で経営学部に通っていました。多少、簿記3級程度の勉強をしたことがありましたが、簿記2級に挑戦する際は何もかも忘れていました。そんな僕でも独学で一発で合格できたメソッドについて紹介しています。

さて本題ですが、本記事を読むと、「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ」の特徴すべてが理解できます!

結論、「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ」については以下の特徴があり、以下の方におすすめです。

特徴

  1. イラストが多く、簿記未経験者でもわかりやすい
  2. 適度な練習問題数
  3. 1日の学習目安を表示している

おすすめの方

  1. 簿記未経験者
  2. イラストなどで分かりやすい説明が欲しい人
  3. 学習ペースを教えて欲しい人
ポジりす
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この参考書は、通販サイトで常に売れ筋ランキングの上位にいる参考書です。値段も2冊合わせて2,200円+税なので、とてもお手頃の価格です。

また、とにかく簿記未経験者におすすめです。僕は合格した方から紹介されて購入しましたが、学習ペースが表示されている点がとても役に立ちました。

本書の特徴

ポジりす
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本書の主な特徴3つを紹介するよ!!

特徴①イラストが多く、簿記未経験者でもわかりやすい

まず、1番の特徴がイラストが多く、簿記未経験者でもわかりやすいということです。

「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ」は、イラストを利用した解説で書かれています。特に、例題では八百屋の人、株主の人などの関係を用いて説明されていて、理解しやすいです。

例題などにイラストを使っているので、理解しやすい

そのため、内容のわかりやすさに関しては一番でしょう。社会人だけでなく、中学生にもおすすめできる本です。簿記未経験者にとって、文言だけで学習しようとすると、イメージができなくて挫折するケースが多いと思います。

最近では、動画で学習する方が多いと思いますが、動画で学習するのが好きな方には特にマッチすると思います。

この特徴を実際に見たい方は、LECの出版HPからサンプル画像が確認できます。

特徴②適度な練習問題数

2つ目の特徴は、解説と加えて適度な練習問題数ことです。

「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ」は、

章ごとに、基礎問題&応用問題があ

テキストともに問題集を購入した方、学習した内容に合わせて問題があるので、すぐに復習がてら問題を解けます。

初期の学習としてのインプットとアウトプットのバランスは丁度いいでしょう!!!

特に、基礎問題と応用問題で分かれているので、最初はテキスト+3題ほどの基礎問題で学習し、一通り学習したら応用問題という方法ができます。僕も実際に、この方法で商業簿記の大問3で必要な応用力を身につけました。

さらに、問題の解説に関しても、簡潔で丁寧な解説に特徴があります。

「ここがポイント!」や「復習しよう!」が問題ごとにあり、問題を解くだけで効果的な復習することが可能です。

個人的には、この適度な問題数がとてもよかったです。章ごとに5ページ(解答用紙2ページを含む)程の基礎問題ゾーンがあります。初期のアウトプットとして何ページもあると、やる気が起きなくなる性格でしたので、とてもありがたかったです。

特徴③1日の学習目安を表示している

3つ目の特徴は、1日の学習目安を表示してい特徴です。

「日商簿記2級光速マスターNEO商業簿記テキスト&問題集 らくらく学ぶ」は、

3段階に学習ペースが分かれて書かれている

「ざっくり10日間」、「しっかり15日間」、「じっくり20日間」と学習ペースが設定されています。

僕のおすすめは、「ざっくり10日間」+問題集の基礎問題を解く方法です。基礎問題や応用問題にも、問題を解く目安時間がページ上部にあるので、学習スケジュールが立てやすいです。

1回目の学習では、テキストを15時間程度、基礎問題を20時間、つまり1日4時間勉強すれば、10日で終わる計算です。

僕の場合、1日7時間ほど勉強していたので、5日でテキスト+基礎問題は終わりました。

また、2回目の学習の応用問題に関しては、工業簿記の勉強した後に解きました。大体20時間ほどかかりました。

このように、学習目安時間が表示されていることで、勉強スケジュールが立てやすく、モチベーションを維持し続けることができます。

独学の資格勉強において、モチベーション維持が一番重要だと思いますが、その部分をサポートしてくれるこの本の参考書は有能です!!!

クチコミ

りす
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他の人がどう言っているかも気になるなー

ポジりす
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著作権上、Twitterのコメントだけ紹介します。一応、Amazonのレビューを見て近しいところを紹介しています。

プラスな意見

とプラスの意見が多く見られます!

Amazonのレビューを見てみても、「700ページと多い割に安い」や「八百屋のさまざまの取引がイラストで紹介されわかりやすい」という評価がみられました!!!

マイナスな意見

ポジりす
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プラスの意見だけでなく、マイナスな意見も参考にしてみてください!!

Twitter上では、否定的な意見は見られませんでした。なかなか、良い本という評判なのでしょう。

Amazonのマイナス評価では、「確かに光速で読めるが、別途問題集が必要」や「20日で全て網羅は難しい」

といった意見が少数見られました。

確かに、何日で終了できるかは個々人の集中力や時間確保が課題となるので、そういった意見はあるかもしれません。

また、別途問題集が必要と言っている方は、テキストの本のレビューなので、今回紹介している問題集を買っていれば解決できるものとなっています。

まとめ

ポジりす
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いかがでしたでしょうか?今回紹介した参考書をおさらいします!!!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

特徴

  1. イラストが多く、簿記未経験者でもわかりやすい
  2. 適度な練習問題数
  3. 1日の学習目安を表示している

おすすめの方

  1. 簿記未経験者
  2. イラストなどで分かりやすい説明が欲しい人
  3. 学習ペースを教えて欲しい人

上記を聞いた上で、今回紹介した参考書を使って合格を目指してください!!

皆様のお力に微力でも貢献できたら幸いです。

その際は、ぜひこちらのtwitterに報告いただけると嬉しいです。。。。

今回紹介した参考書

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