【レビュー】「応用情報技術者 合格教本」の特徴解説!

応用情報技術者試験

こんにちは、@ポジりすです!

応用情報技術者試験対策の参考書を買おうか」と悩んでいませんか?

今回は、「応用情報技術者 合格教本」について、記事を書きました!

この記事で解決できる内容

りす
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  • 応用情報技術者 合格教本」の特徴
  • 誰が買うべきなのか
ポジりす
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こんな内容を解決できる記事を作成しました!

僕は現在社会人2年目で、2020年秋試験で応用情報技術者試験に合格しました。

簡単な自己紹介をさせていただくと、僕は経営学部というエンジニアとは無関係の大学に通っていました。そんな僕が、大学4年でIT企業に就職し、会社で必須であった「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」を独学で一発で合格できたメソッドについて紹介しています。

さて本題ですが、本記事を読むと、「応用情報技術者 合格教本」の特徴すべてが理解できます!

結論、「応用情報技術者 合格教本」については以下の特徴があり、以下の方におすすめです。

特徴

  1. 深い内容まで網羅している
  2. 解説が丁寧

おすすめの方

  1. 基本情報技術者試験用の参考書を持っている方
  2. 過去問を解いてわからない問題を、効率的に学習したい方(試験まで時間がない方)
ポジりす
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この参考書は、応用情報技術者試験対策として、よく紹介される参考書です。僕は効率よく学習するために、この本を辞書代わりに利用していました。

実際使ってみた感想としては、メインの参考書ではなく、サブの参考書として優秀だなと思いました。

本書の特徴

ポジりす
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本書の主な特徴2つを紹介するよ!!

特徴①深い内容まで網羅している

まず、1番の特徴は深い内容まで網羅しているということです。

応用情報技術者 合格教本」は、

午後対策も含めたテキストなので、深い内容まで網羅している

一般的な応用情報技術者試験の午前対策テキストは、よく出題されるところを扱うので、説明が省かれる場合が多いと言われています。一方で、この参考書は午後対策を含めた参考書である点から、深い内容まで理解できます

この1冊を学習して覚えるまで読み込んだら、かなりかなり優位に応用情報技術者試験を進められるでしょう。

ただ、この特徴がゆえに全部を学習するには相当な時間がかかってしまうと思います。コツコツと学習できる方は全部学習してもいいかもしれませんが、学習した割にあまり出題されない部分もあり、効率的ではないと思います。

僕のおすすめ方法としては、

  1. 午前対策用テキスト(基本情報の参考書でも可)で学習する
  2. 過去問題を解く
  3. わからなかった問題をこの参考書で調べ、理解を深める

です。実際に僕がどのように勉強していたのかについては、こちらの記事をご参考にしてください。

特徴②解説が丁寧

2つ目の特徴は、解説が丁寧である特徴です。

応用情報技術者 合格教本」は、

他の本と比べてとても分厚いが、解説が丁寧である

ネットで見ると薄く見えるかもしれませんが、実物を手に取ると分厚いなという印象があります。(感覚的にはキタミ式の参考書と同じくらい)

実際に700ページあるため、重いのが嫌な方はKindle版などの電子書籍をおすすめします。

また、この本で利用する(読むべき)箇所は、300ページくらいです。(感覚的にはもっと少ないです。)

理由は2つあります。

1つは、先ほども説明した通り、全ての範囲を学習しなくても良いからです。午前問題・午後問題の過去問を解いてわからなかった部分を、詳しく知るために利用すればいいです。

2つは、図を使って解説してくれているからです。わかりにくい問題に関しては、図を用いて解説していてイメージがつきやすくしています

また、用語の解説などが、見開きページの端に邪魔にならないように書かれていている点も特徴です。

著作権上、画像を掲載することはできませんので、気になる方は、以下のAmazonで購入から商品画像を確認することができます。

こうした丁寧すぎる解説が、過去問の学習効果を最大限に高め、たった5回の過去問でも合格できるようになります。(僕の体験談)

クチコミ

りす
りす

他の人がどう言っているかも気になるなー

ポジりす
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著作権上、Twitterのコメントだけ紹介します。一応、Amazonのレビューを見て近しいところを紹介しています。

プラスな意見

とプラスの意見が多く見られます!

サンプル問題は僕は解きませんでしたが、解いておくといいかもしれないですね!!!

マイナスな意見

ポジりす
ポジりす

プラスの意見だけでなく、マイナスな意見も参考にしてみてください!!

といった意見がありました。

やはり、700ページという分量、詳しすぎる説明のため、勉強方法は気をつけないと効率的に学習できません。

また、あまり配分が多くない基礎理論が最初にあり、それで壁を感じてしまう人もいるようなので、基礎理論は余裕があったら学習するでいいです。(僕は対策していません)

また学習が苦手すぎてできない方は、TAC、ITECなどの資格講座を検討するのもありだと思います。(お金をかけたくなければ、この本で十分だと思います。事実、僕はIT未経験から合格しているからです)

まとめ

ポジりす
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いかがでしたでしょうか?今回紹介した参考書をおさらいします!!!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

特徴

  1. 深い内容まで網羅している
  2. 解説が丁寧

おすすめの方

  1. 基本情報技術者試験用の参考書を持っている方
  2. 過去問を解いてわからない問題を、効率的に学習したい方(試験まで時間がない方)
ポジりす
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この参考書は、応用情報技術者試験対策として、よく紹介される参考書です。僕は効率よく学習するために、この本を辞書代わりに利用していました。

おすすめ勉強方法

  1. 午前対策用テキスト(基本情報の参考書でも可)で学習する
  2. 過去問題を解く
  3. わからなかった問題をこの参考書で調べ、理解を深める

上記を聞いた上で、今回紹介した参考書を使って合格を目指してください!!

皆様のお力に微力でも貢献できたら幸いです。

その際は、ぜひこちらのtwitterに報告いただけると嬉しいです。。。。

今回紹介した参考書

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