【12,000円!?】応用情報技術者試験合格に必要な総額費用とは?

応用情報技術者試験

こんにちは、@ポジりすです!

「応用情報(AP)受けることになったけど、応用情報試験にかかる費用はどのくらい」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、「応用情報技術者試験にかかる費用」について、記事を書きました!

この記事で解決できる内容

りす
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  • 応用情報技術者試験の受験料
  • 応用情報技術者試験にかかる総額費用
ポジりす
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こんな内容を紹介する記事を作成しました!

僕は現在社会人2年目で、2020年秋試験で応用情報技術者試験に合格しました。

本記事では、応用情報技術者試験に必要な費用を学べます!!

というのも、僕が基本情報技術者試験を合格した1年後に、応用情報を1ヶ月で合格したからです。

記事前半では応用情報技術者試験の受験料について、記事後半では応用情報技術者試験の総額費用について解説します!!!

簡単な自己紹介をさせていただくと、僕は経営学部というエンジニアとは無関係の大学に通っていました。そんな僕が、大学4年でIT企業に就職し、会社で必須であった「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」を独学で一発で合格できたメソッドについて紹介しています。

応用情報技術者試験(AP)の受験料とは?

ポジりす
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まず、応用情報技術者試験の受験料を解説します!

応用情報技術者試験の受験料は、5700円(税込)です。

僕の会社とかでは、合格すれば受験料を負担する制度があったので、会社に確認してみてもいいかもしれません。

申し込み方法としては、インターネットでの申し込みが一般的だと思われます。

僕は、以下のURLから申し込みしたので、気になる方はチェックしてみて下さい!

URL→https://www.jitec.ipa.go.jp/

応用情報技術者試験にかかる総額費用

ポジりす
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応用情報技術者試験に合格するためには、受験料以外にも参考書などで費用がかかるので説明します!

まず最初に結論から説明します。

総額費用
  • 独学の場合 合計約12,000円
    • 受験料:5,700円
    • テキスト代(2冊):6,000円 ※3冊の場合は、9,300円
  • 通信講座の場合 合計約37,000円
    • 受験料:5,700円
    • 講座代:31,350円

独学の場合

まず、独学で応用情報技術者試験に合格するために必要な費用、合計約12,000円の内訳を紹介します。

テキスト代2冊が必要としましたが、その理由は午前合格に必要な参考書1冊、午後合格に必要な参考書が1冊あるからです。

応用情報の午後問題は記述形式のため、過去問を丁寧に解説した参考書が1冊必要になります。

また、余裕を持って学習したい方は、3つ目に紹介する参考書を購入することをオススメします。

理由としては、午前合格に必要な参考書は基本情報技術者試験で使用した参考書のため、範囲が網羅していないからです。基本情報技術者試験から連続して受験する方のみ、3冊目に紹介している本を検討してみてください。

以下で、オススメする参考書3冊を紹介します。

① キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

まずは、午前試験対策として、このキタミ式イラストIT塾 基本情報技術者をおすすめします。

なぜこちらをおすすめするのかというと、IT初心者にとてもわかりやすい図式で説明しているからです。

応用情報の午前対策のメイン参考書は、この一冊を完璧にしていれば大丈夫です。応用情報とはいえ、基本情報の延長なので似ているような問題がちょくちょく出題されます!!

価格は、2,310円です。

以下で、この本のレビューを書いていますので、ぜひチェックしてみてください!

② 応用情報技術者午後問題の重点対策

次に、午後対策として使っていたのが、この「応用情報技術者午後問題の重点対策」です。

会社から支給されたこともあって、僕はこちらで勉強しました。

午後対策って、年度ごとにばらつきがあったりして対策しにくいのですが、この本は出題項目ごとに分かれているので満遍なく学習できます。そのため、過去問を解けるし、幅広く対策できるのでおすすめです。

値段は、3,740円です。

以下で、この本のレビューを書いていますので、ぜひチェックしてみてください!

おまけ:応用情報技術者合格教本

最後に、僕が少しだけ使った参考書を紹介します。最低限のお金で合格したい方は上記の2冊でも合格可能ですが、余裕を持って合格したい方はこちらの参考書の購入もオススメします。

結構分厚いので、これを全て暗記しようとするのではなく、「過去問解く→わからない問題の周辺を本で頭の中を整理」というような感じで使っていました。

値段は、3,278円です。

以下で、この本のレビューを書いていますので、ぜひチェックしてみてください!

まとめると、

独学パターン
  • 独学の場合 合計約12,000円
    • 受験料 5,700円
    • ① キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者試験 2,310円
    • ② 応用情報技術者午後問題の重点対策 3,740円
    • おまけ:応用情報技術者合格教本  3,278円

通信講座の場合

ポジりす
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次に、通信講座の場合で、1番コスパよく合格できるものを紹介します!

先ほど説明した独学と比較すると、最低でも予算は合計49,500円と高くなりますが、通信講座のメリットも多くあります。

詳しくは以下で紹介している記事を参照して欲しいのですが、

簡潔にいうと、通信講座で学習することは、社会人の方にかなりオススメできます。

なぜなら、通勤時間などでスマホで学習できるからです。また、社会人の方は、なかなか勉強時間を確保するのに苦労すると思いますので、その点でも効果的に学習できます。

そのスマホで学習できる教材が、このスタディングです。

費用は、応用情報技術者試験コースが現在(2021年6月現在)43,780円です。無料体験ができるので、ぜひ上記からチェックしてみてください!

まとめ:応用情報技術者試験合格に必要な勉強費用は?

最後にもう一度内容を確認しましょう。

まとめ
  • 独学の場合 合計約12,000円
    • 受験料:5,700円
    • テキスト代(2冊):6,000円
  • 通信講座の場合 合計約49,500円
    • 受験料:5,700円
    • 講座代:43,780円

上記を意識して、今回紹介した参考書/通信講座を使って合格を目指してください!!

皆様のお力に微力でも貢献できたら幸いです。

その際は、ぜひこちらのtwitterに報告いただけると嬉しいです。。。。

今回紹介した参考書/通信講座